夏の海水浴シーズンに向けての準備です。
今シーズン営業を予定している宮城県内の海水浴場で、遊泳が可能かを調べる水質検査が行なわれました。

宮城県東松島市の月浜海水浴場では、県の委託を受けた業者が、遊泳エリアの2か所から水質検査のための海水を汲み上げました。透明度や油膜の有無、空間放射線量率など7項目を調べ、6月下旬に結果が公表されます。

波打ち際遠浅で波が穏やかなことから、家族連れに人気の月浜海水浴場は、2025年、約1万1700人の人出がありました。2026年は7月18日に海開きを予定しています。宮城県によりますと、今シーズン、県内では、仙台市の深沼、七ヶ浜町の菖蒲田など2025年と同じ13か所の海水浴場で営業を計画しているということです。















