アフリカのマリ共和国にコメを届けようと、富山県滑川市の田んぼで14日、地元の子どもたちが田植えを行いました。
この取り組みは「食とみどり、水を守る富山県民会議」が毎年行っているもので、ことしで25回目となりました。

青空が広がった14日、滑川市の藤井宗一さんの田んぼでは、地元のやなぎはら保育園の園児らが田植えを行いました。
園児たちは粘り気のある泥に足をとられ驚きながらも、楽しそうに苗を植えていました。
園児「気持ちいいし、楽しかった」

園児「転んだし、いつの間にかここもここも、全身よごれた」

園児「マリ共和国のおともだちが、おいしいっていうふうに育ってほしいです」
秋には園児による稲刈りが行われ、収穫された米は、すべてマリ共和国へ支援米として贈られます。















