こちらは、病気や貧困で苦しむ晩年の啄木に資金の援助をした、新聞記者で俳人の杉村楚人冠が知人に宛てた手紙です。
手紙には、この資金で啄木が長年欲しかった本を購入したというエピソードを紹介し、「いかにも啄木らしい」と感心した様子がつづられています。
時代ごとの手紙などを通してさまざまな人たちが見た、啄木の人物像に触れることができるこの展示会は、6月8日まで行われています。
こちらは、病気や貧困で苦しむ晩年の啄木に資金の援助をした、新聞記者で俳人の杉村楚人冠が知人に宛てた手紙です。
手紙には、この資金で啄木が長年欲しかった本を購入したというエピソードを紹介し、「いかにも啄木らしい」と感心した様子がつづられています。
時代ごとの手紙などを通してさまざまな人たちが見た、啄木の人物像に触れることができるこの展示会は、6月8日まで行われています。





