午前11時半ごろ、東京・江戸川区にある区立鹿本中学校で、理科の授業で硫化水素を発生させる実験中に中学2年生の生徒5人が体調不良を訴え、病院に運ばれました。いずれも意識はあるということです。

捜査関係者などによりますと、実験では生徒が試験管の中の硫化水素を手で嗅いでいたということです。

警視庁が当時の状況を詳しく調べています。