山形県内で確認された「水痘(すいとう)」いわゆる「水疱瘡(みずぼうそう)」の患者数が注意報レベルに達したとして、県が注意を呼び掛けています。
県によりますと、今月4日から10日までに県内25の小児科定点医療機関から報告があった「水痘」いわゆる「水疱瘡」の患者数は31人でした。1定点医療機関当たりの患者数は1.24人で、注意報レベルの基準を超えたということです。

保健所別の1定点医療機関当たりの患者数は最上保健所が4人で警報レベル。村山保健所と庄内保健所が注意報レベルとなっています。

山形県内で確認された「水痘(すいとう)」いわゆる「水疱瘡(みずぼうそう)」の患者数が注意報レベルに達したとして、県が注意を呼び掛けています。
県によりますと、今月4日から10日までに県内25の小児科定点医療機関から報告があった「水痘」いわゆる「水疱瘡」の患者数は31人でした。1定点医療機関当たりの患者数は1.24人で、注意報レベルの基準を超えたということです。

保健所別の1定点医療機関当たりの患者数は最上保健所が4人で警報レベル。村山保健所と庄内保健所が注意報レベルとなっています。










