宮崎神宮で、14日、神様の衣替えをする御衣祭が開かれました。

この祭は、夏の衣替えの時期に合わせ、「御衣(おんぞ)」と呼ばれる神様の召し物を神前に献上するものです。

14日は、宮崎市内の呉服商などおよそ20人が参列し、麻で作られた「御衣」を神前に捧げました。

このあと、巫女による「豊栄の舞」が奉納されました。

(きもの宮下 宮下繁一郎 会長)
「神様に対する感謝。奉納することによって、我々も仕事をさせてもらっているっていう感謝だと思う」

宮崎神宮では、御衣祭に合わせて、14日から神職と巫女も、夏用に衣替えをしたということです。