東日本大震災発生から15年にあたり、秋篠宮さまは被災した福島県の農家を視察されました。

大日本農会の総裁を務める秋篠宮さまはきのう、東日本大震災で風評被害の中、除染に取り組み産地の再生に尽力した福島市の梨農家に足を運ばれました。

梨など生産する宍戸薫さん
「平成23年(2011年)の震災の年の春に接ぎ木をした」 
秋篠宮さま
「ジョイントをですか」

また、南相馬市の農家を訪れた際には、津波被害に遭った時のビニールハウスの写真を見て、驚いた様子で「大変でしたね」と労われたということです。