◇5月13日(水)みずほPayPayドーム福岡

尾形崇斗投手・井上朋也選手と2対1の交換トレードで、横浜DeNAベイスターズからソフトバンクに新加入したキャッチャー山本祐大選手が入団会見に臨んだ。

●山本祐大選手「ソフトバンクさんでしっかり活躍する自分を想像しながら、今日を迎えたのでワクワクしてます」

プロ9年目、27歳のキャッチャー山本祐大選手。

城島健司CBOが「補強のポイントだった。野球の実績・脂がのった年齢で、注目していた選手の1人」と期待を寄せる山本選手はおととし、ゴールデングラブ賞とベストナインを獲得するなど「DeNAの正捕手」として活躍。

ソフトバンクでも、その高い能力が買われ、今回のトレードが実現した。

●三笠杉彦GM「日本を代表するキャッチャーの1人だと思っている。優勝に貢献するようなプレーをしてもらえたらと期待しています」

●山本祐大選手コメント
Qファンからは何と呼ばれたい
「シンプルですけど、祐大(ゆうだい)が僕の中ではうれしいので、祐大と呼んでいただけたらと思います」
Qホークスファンへ意気込みを
「まずは山本祐大という選手がどういうプレーをするのか、どういう選手なのかを覚えてもらうことが大事だと思う、そういうところをアピールしながら勝ちに向かってやっていければ」

山本選手の背番号は「39」に決定。真新しいユニフォームにそでを通し、入団初日から早速、1軍に合流、さらに即スタメンマスクを被り、プロ初先発の藤原大翔投手をはじめ、木村光投手、ヘルナンデス投手、オスナ投手、松本裕樹投手、杉山一樹投手と6人のピッチャーをリードした。

なお、バッティング面も注目の選手だが、入団初日&即スタメン起用された、この日、快音は聞かれず3打数ノーヒットに終わった。

【試合結果 西武2-1ソフトバンク】