山口県警下松警察署は13日、80代の妻の顔を殴るなどしてけがをさせたとして、男(87)を傷害の疑いで逮捕しました。

警察の調べによりますと、男は13日午前、自宅で80代の妻の顔や頭をほうきで複数回たたいた上、拳でも複数回殴ってけがをさせた疑いです。自宅に訪問した包括支援センターの職員がけがに気づき、119番通報して事件が発覚しました。

詳しいけがの状況はわかっていませんが妻は額を切っていて顔にも殴られたあとができていたということです。過去に被害の訴えや相談などがあったかについて、警察はプライバシーを理由に明らかにしていません。男は容疑を認めているということです。