富山県立大学の食堂が内装を一新し、モノづくりが身近に感じられるカフェのような空間に生まれ変わりました。
県立大学は5月から電子部品メーカーのタカノギケンとネーミングライツ契約を結び、食堂の名称を「タカノギケンGカフェ」として運営しています。

13日、大学側からタカノギケンの高野吉寿社長に感謝状が贈られました。

リニューアルされた食堂は壁一面に、タカノギケンの製造現場の様子や、モノづくりの技術を学べる写真やイラストが展示されています。

ネーミングライツの契約は5年間で、契約金は学生の研究費や施設の維持などに充てられるということです。

県立大学は図書館についても北電情報システムサービスと契約を結ぶなど、学内の施設でネーミングライツの導入が進んでいます。















