北日本銀行は13日、2025年度の決算について、2期ぶりの増収増益になったと発表しました。
2025年度の経常収益は、貸出金の利息収入の増加や有価証券の利息配当金などが増えたことにより、前の年の同じ時期より16.7%増加し、269億2500万円となりました。
経常利益は、15.1%増の60億9800万円、当期純利益は10.2%増えて42億3700万円となり、2期ぶりの増収増益となりました。
経常利益と当期純利益は、単体だけでなく連結もともに、過去最高だということです。
北日本銀行の石塚恭路頭取は2026年度の業績予想について、貸出金の利息収入がさらに増加するなど、経常利益がおよそ64億円増加すると見込んでいます。














