大正ロマンを代表する画家・竹久夢二の展覧会が佐賀市で開かれています。
佐賀県立美術館で開催されているのは明治・大正・昭和を通じて一世を風靡した竹久夢二の展覧会です。
憂いを含んだ瞳が愛らしい「夢二式美人画」で人気を博した画家ですが、近年はグラフィックデザインの先駆者としても再認識されています。
8日は竹久夢二の大ファンだという女優の緒川たまきさんも会場を訪れました。
◆女優・緒川たまきさん
「その時代の人と共にあそんでいるような新たな遊び心をプレゼントしてるれる存在」
「もっと見たいとかそういう気持ちにさせられて、今、「夢二~」ってなってます」
大正ロマンの世界「竹久夢士展」は来月12日まで開かれています。
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