石油情報センターによりますと、宮城県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、5月11日現在で1Lあたり163円ちょうどで、前回調査=4月27日に比べて60銭値下がりとなりました。

4週ぶりの値下がりで全国で3番目に安い価格となりました。

値下がりの要因として石油情報センターでは、大型連休の需要を見越して石油元売り業者の間での価格競争があったためと見ています。

また、政府の補助金は14日から2円90銭引き上げられ、しばらくの間は全国平均170円前後で推移するとみられていて、石油情報センターは「来週以降も小幅な値動きが続く」と分析しています。