羽生善治九段が藤井聡太王将に挑む「王将戦七番勝負」の第1局が8日から掛川市で始まりました。掛川城では王将戦を記念して特別な御城印が販売され多くの将棋ファンで賑わいました。
8日、掛川城の二の丸茶室を舞台に将棋の王将戦七番勝負第一局が始まりました。羽生善治九段が前人未到の100期目のタイトルをかけ、去年の王将戦を制した藤井聡太王将に挑んでいます。
<山口駿平リポート>「王将戦を記念した御城印を手に入れようと販売開始30分前から100人以上の列ができています」
掛川城の御殿では両対局者のサインが印刷された王将戦特別バージョンの御城印が販売されています。午前9時の販売開始とともに多くの将棋ファンなどが買い求めました。
<御城印の購入者>「2時間くらい前から並びました。去年末くらいから楽しみにしていたのでやっと買えたって感じですね」
第一局の勝敗は9日午後に決まる見通しです。
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