「マリに愛を込めて」
支援米事業を手がける、岡山市の団体の声掛けに賛同して、30年前に始まった取り組みです。
(食とみどり・水を守る県労農会議 中丘寛成央さん)
「食べ物を大事にすること。で、食べるものに困っている人がいることを知っていただいて、助け合いの心も知ってほしいなと思います」

好天のもと、2年生と5年生の約140人が参加。泥だらけになりながら一本一本丁寧に苗を植えつけていきました。
(児童)
「楽しいです。マリに愛を込めてと言いながら植えるのが」
「(マリの)子どもたちにいっぱい食べてほしいです。元気に育ったり健康的になってほしいです」
児童たちの思いがこもった支援米は、9月に約500キロが収穫される予定です。















