富山県高岡市の小学生が13日、地元の海水浴場で海辺のごみ調査を行い、環境汚染への理解を深めました。

高岡市の松太枝浜海水浴場で漂流ごみの調査をおこなったのは、高岡市の太田小学校の4年生から6年生の児童26人です。

この取り組みは、子どもたちにふるさとの自然環境についての意識を高めてもらうおうと、伏木海上保安部が2002年からコロナ禍の時期を除いて毎年実施しています。

児童は海上保安部の職員の指導のもと、砂浜に落ちているペットボトルやライターなどを拾い、次々と袋に入れて分別しました。

4年生「中国語の紙があった」「めっちゃ海が汚いと思いました」

5年生と6年生「外国のごみが少し減ってた。」「細かいものが多くなってた。」「大きなごみがあったら自分から進んでとりたい」















