ロシア軍は、新型のICBM=大陸間弾道ミサイル『サルマト』の発射実験に成功したと発表しました。プーチン大統領は「年末に実戦配備される予定だ」としています。
ロシア国防省は12日、核弾頭を搭載できる新型ICBM『サルマト』の発射実験に成功したとして映像を公開しました。
『サルマト』は10個の核弾頭が搭載可能で、射程は最大1万8000キロ、アメリカのミサイル防衛網を突破し、本土を攻撃できるとされています。
今回の実験成功の報告を受け、ロシアのプーチン大統領は声明で「搭載される弾頭の総威力は、欧米の同様の兵器の4倍以上だ」とした上で、「これは世界で最も強力なミサイルシステムだ」とその能力を誇示しました。
また、『サルマト』が「今年の年末に実戦配備される予定だ」としています。
今年2月にアメリカとロシアの間の核軍縮条約が失効したなか、新型の核戦力を誇示してアメリカをけん制する狙いがあるとみられます。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

"中抜き勤務"に焦点! 運転士が4人に激減した熊本電鉄 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









