福島県の磐越道で、高校生など21人が死傷したバス事故。今回なぜ、容疑者がバスの運転をすることになったのでしょうか。
また、焦点となっている“白バス行為”であったのかどうかや、二種免許について解説します。
バス車内に現金入りの封筒 でも運転の男は二種免許持たず
井上貴博キャスター:
福島の磐越道で事故を起こしたマイクロバスは、レンタカーで白ナンバーでした。

10日の北越高校の会見によると、車内には手当とみられる「運転手の名前」が書かれた3万3000円が入った封筒が見つかっているということです。
しかし、若山容疑者は二種免許を持っていませんでした。
本来、報酬を受け取って運転する行為は、「二種免許」かつ「緑ナンバー(営業車)」でなければ違法となります。
現在、警察は“白バス”行為の可能性があるのかどうか、事実関係を確認しているとしています。














