5月12日は「看護の日」です。
心臓マッサージなどで看護の知識を深めるイベントが、山口市の病院で行われました。
看護の日は近代看護の礎を築いたナイチンゲールの誕生日の5月12日にあわせ1990年に制定されました。
山口赤十字病院では制定されてから毎年、この時期に看護の知識を深めるイベントを行っています。
今年は、AEDを使った心臓マッサージ体験や血圧測定などが看護師の指導の下行われました。
AEDを体験した女性
「初めてAEDを体験したので、体験させていただいてよかったと思います」
また、妊婦の身体的な負担を実感してもらうため、およそ7キログラムのジャケットを装着したり赤ちゃんモデルを使った、だっこ体験も行われたりしました。
山口赤十字病院・大林由美子 副院長兼看護部長
「今日の記念撮影とか抱っこ体験とかいろんな場面で笑顔を見ることができてよかったと思っています」
イベントには、日赤公式キャラクターの「はートラちゃん」と山口赤十字病院オリジナルキャラクターの「やまクロ」も参加し、訪れた子どもたちは写真撮影などを楽しんでいました。
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