11日夜、富山県砺波市で納屋兼車庫とトラクターなど車両5台が焼けた火事は、数時間前に納屋の持ち主が、現場付近で雑草対策用の遮光シートを燃やしていたことがわかりました。

11日午後7時55分ごろ、砺波市林の納屋兼車庫から火が出て、約2時間後に消し止められました。
この火事で、納屋の持ち主の70代の妻がガラスで右腕を切るケガをしたほか、車庫にとめられていた車3台とトラクター2台などを焼きました。

警察と消防は12日の実況見分で、車庫の南東側部分が激しく燃えていたことと、数時間前に車庫の持ち主の男性が屋外で「遮光シート」を燃やしていたことがわかりました。
警察や消防は引き続き出火原因を調べています。














