今期の命運を握る「新型CX-5」中東情勢の懸念を跳ね返すV字回復シナリオ

今期の見通しについては、売上高5兆5000億円。純利益は前年の2.6倍の900億円としています。中東情勢の悪化による原材料費の高騰などが懸念されるなか、期待を寄せるのが今月、国内で発売する予定の主力SUV『新型CX-5』です。
マツダ 毛籠勝弘 社長
「今期の成長は、新型CX-5が担います。当社の2030経営方針における収益モデルそのものを体現する商品です」

今期の見通しについては、売上高5兆5000億円。純利益は前年の2.6倍の900億円としています。中東情勢の悪化による原材料費の高騰などが懸念されるなか、期待を寄せるのが今月、国内で発売する予定の主力SUV『新型CX-5』です。
マツダ 毛籠勝弘 社長
「今期の成長は、新型CX-5が担います。当社の2030経営方針における収益モデルそのものを体現する商品です」





