青森県弘前市にある弘前大学の学生たちが、外ヶ浜町で養殖されている高級カレイ「マツカワ」を使った駅弁開発に向けて、地元の関係者と意見交換を行いました。
弘前大学では2025年4月から、人文社会科学部の学生たちが、授業の一環で外ヶ浜町の活性化などに取り組んでいます。
このなかで、外ヶ浜町三厩地区で陸上養殖に成功したカレイの「龍飛岬マツカワ」を使った駅弁の開発を進めています。
この日は、「道の駅たいらだて」の駅長と意見交換を行って、町の現状や課題を探りました。
弘前大学 3年 近藤美玖さん
「私たちが知らなかった地域の特産品など、全く知らなかった魅力あるものを知るきっかけになった」
マツカワガレイを使った駅弁は、2026年中の販売を目指すことにしています。
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