冬のオリンピックや人気漫画の影響で注目を集めるフィギュアスケート。
青森県三沢市の「三沢アイスアリーナ」では、スケートクラブの発表会が開かれ、スケーターたちが今シーズンを締めくくる演技を披露しました。

軽快なメロディーに乗せて、スケーターたちがリンクで舞います。

5月9日に行われたGOLDフィギュアスケーティングクラブの発表会。

改修工事のため、発表会がホームリンクの三沢アイスアリーナを舞台にするのは2年ぶりです。

氷に乗り始めたばかりの4歳のスケーターからクラブの卒業生、さらに大人も含めた20人が今シーズンの締め括りの演技を披露しました。

グループで息のあった、そろいのダンスなど普段の競技会ではできない演技を披露して会場は盛り上がりました。

来場者
「妻が出て練習がんばっていた成果が出ていてよかった」

来場者
「楽しかった」

来場者
「感動しました。転ばないようにと願っていたけれども、笑顔だったらいいかなと思って、見ていて楽しかったです」

出場したスケーター
「楽しかった。スパイラルが好き」

クラブは、この冬の青森国スポに出場した木村真人さんなど全国舞台でも活躍する選手も輩出しています。

先輩たちを追うように、来シーズンのレベルアップを誓う選手もいます。

駒井芙花さん
「自分の中ではすごくよかった。ダブルアクセルやトリプルを飛びたいです」

スケーターたちは自分のできる最高の演技を披露し、来シーズンに向けて羽ばたきます。

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