仙台市によりますと5月5日に青葉区中央4丁目の居酒屋で食事をした20代から60代までの男女5人が7日までに下痢や嘔吐などの症状を訴えました。
5人はこの店が提供した殻付き生カキや焼きカキ、寿司などを食べていて、5人の便からはともにノロウイルスが検出されました。
5人に共通する食事がこの店が提供したものだけだったことなどから、仙台市はこの店の食事が原因の食中毒と断定し、11日から3日間の営業停止処分としました。
宮城県内での食中毒の発生は2026年に入って15件目です。
仙台市によりますと5月5日に青葉区中央4丁目の居酒屋で食事をした20代から60代までの男女5人が7日までに下痢や嘔吐などの症状を訴えました。
5人はこの店が提供した殻付き生カキや焼きカキ、寿司などを食べていて、5人の便からはともにノロウイルスが検出されました。
5人に共通する食事がこの店が提供したものだけだったことなどから、仙台市はこの店の食事が原因の食中毒と断定し、11日から3日間の営業停止処分としました。
宮城県内での食中毒の発生は2026年に入って15件目です。





