アパレル・100均でも続々
専門店だけでなく、全国に180店舗以上展開するアパレルブランド『WEGO 1.3.5...原宿店』にもズラリと並びます。

「スクイーズが目的で来た。めっちゃ可愛いのが多くてびっくり」(20代女性)
「中2の姪っ子にプレゼント。買いやすい値段でよかった」(40代女性)

店長・久保莉香子さん:
「2025年は1日10点ほどの販売数だったけど、26年になってSNSでも話題性が上がって1日100点近く販売している」
100円ショップの『Seria』でも、カピバラや赤ちゃんタイプなど40種類以上を展開。身近な店でも買えるようになったことで、人気がさらに広がっています。
(※掲載商品は取材時点のものであり、現在お取扱いしていない場合があります。)

世代を超えて愛され「ブーム再燃」
「20年間スクイーズを作り続けて、今回含めて2、3回くらいブームがあった」

こう話すのは、2002年からスクイーズを製造・販売しているメーカー『ブルーム』の岩崎さん。当初は“ゲームセンターの景品”として人気になったといいます。


当時ヒットしたのが本物そっくりのバナナや桃。“ガラケー”につけるストラップタイプなど様々な商品が発売されました。
2014年頃にはYouTubeで海外の人がスクイーズを触る動画などが話題に。
そして今回は、“2つの世代に同時に刺さった”ことがブームの背景にあるといいます。
『ブルーム』常務取締役 企画デザイン部長・岩崎雄志さん:
「TikTokでまた多くの人に知ってもらえている。2010年代に子どもだった世代が改めて懐かしいと思い、“子どもと大人2つの世代で共通のもの”となり人気が加速している」

ちなみに、直接触るおもちゃだけに「汚れる」「黒くなる」という声も。岩崎さんによると、中性洗剤を薄めた水に布をつけて軽く拭くと汚れが取れるとのことです。
(THE TIME,2026年5月6日放送より)














