青森県議会の今博 議員が2025年10月、当時同じ会派に所属していた議員に暴行して罰金刑を受けました。これを受けて所属会派が会見を開き、今議員の会派離脱と田名部定男 代表の辞任を発表しました。
県議会の会派立憲民主・無所属の会は11日に会見を開き、同僚議員への暴行罪で罰金刑を受けた今博 議員から5月7日付で議長宛に会派離脱の届け出があり、受理されたことを明らかにしました。
県議会 立憲民主・無所属の会 田名部定男 前代表
「(今議員に)このままここにいてもらっては県民、県議会の各議員に対して示しがつかないという思いが強かったんです。ですから、離脱を選んでもらいました」
また、田名部定男 前代表は、暴行が2025年10月に会派の視察で岐阜県を訪れた際に起きたことや、結果的に2人が会派から離脱したことなどを受け、代表を退いたことを報告しました。
今議員の離脱によって会派は4人となり、代表質問権がなくなります。
新しい代表に就任した高畑紀子 議員は「県民に寄り添って、今まで以上に謙虚に県政発展のため誠心誠意働いていく」としています。
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