最大で12連休となったことしのゴールデンウィーク期間中、長崎県内の観光地などを訪れた人の数は前の年より8千人以上少ないおよそ41万7000人でした。

県のまとめによりますと、先月25日から今月6日までの12日間で県内の主な観光施設を利用した人の数は41万7670人で、前の年より8千人以上減少しました。

去年より、連休期間が1日多い「5連休」だったものの、人出が減少した要因について、県は、今月3日 長崎市では大雨になるなど、ことしのゴールデンウィーク期間中は天候に恵まれなかったことが関係しているのではないかと分析しています。

主な観光地やイベントの人出は「波佐見陶器まつり」が去年と同じ26万人先月から入園料がおよそ2倍になった長崎市のグラバー園は去年より2500人ほど少ない3万4246人でした。

一方、先月、大型展望遊具を整備し大規模なリニューアルを行った諫早市の山茶花高原ピクニックパークの人出は前の年に比べおよそ2万4千人多い5万2845人となりました。














