富山県魚津市で11日、不燃ごみを回収中のパッカー車から火が出て、30代の作業員の男性が消し止めました。けが人はいませんでした。

魚津警察署によりますと、11日午前10時37分頃、魚津市木下新の市道で、不燃ごみの回収作業をしていたパッカー車から火が出ているのを、30代の男性作業員が発見、消し止めました。

不燃ごみの回収は、30代と50代の男性作業員2人で回収作業にあたっていました。作業員がパッカー車のプレートを回転させた際、異音がしたため確認したところ、回収した廃棄物から火が出ていたということです。

30代の作業員によってすぐに消し止められ、その後119番通報したということです。

消防が到着した午前10時47分には既に鎮火しており、けが人はありませんでした 。

警察と消防による実況見分で、不燃ごみの中にライターやスプレー缶などがあり、何らかの原因で引火したものと見られています。

警察は詳しい状況について調べています。