2025年度の年賀状は、前年度に比べて27.1%減少したことが分かりました。
日本郵便の発表によりますと、2025年度の郵便物は117億5103万通で、前年度と比べて6.5%減少しました。減少は24年連続です。
このうち、年賀状は5億710万通で、前年度と比べて27.1%減少しました。
SNSの普及に加えて、おととしにはがきが63円から85円に、手紙の郵便料金の上限が84円から110円に値上がりし、年賀状離れを加速させたことが主な要因です。
また、去年8月から先月までアメリカ向けの郵便物の一部の引き受けを停止していたため、国際郵便物は2177万通と、前年度と比べて6.2%減少しました。
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