「倉敷をよくできるにはどうすればいいか」

4回目の開催となった倉敷市宿泊税検討委員会では、先月開かれた宿泊事業者との意見交換会の結果をふまえ、答申に向けた論点整理を行いました。

委員からは、ビジネス客も宿泊税の対象になるので、観光客のためだけのハード事業よりも倉敷市を訪れる人のためになるような事業に使うべきとする案などが述べられました。

(倉敷市宿泊税検討委員会 古谷雅彦会長)
「宿泊税を導入すると使い道で何ができるかということで、倉敷をよくできるにはどうすればいいかという議論が深まったと思ってます」

次の委員会は来月(6月)4日に開催され市長の諮問に対しての答申をまとめる予定です。