SNSによる誹謗中傷が社会問題となるなか、オリンピックのメダリストがきょう、自民党の会合に出席し自身の経験をもとにルール作りの必要性を訴えました。
自民党の会合に招かれたのは、2024年のパリオリンピックで金メダルを獲得したレスリングの文田健一郎選手と樋口黎選手。2人はインターネット上での誹謗中傷をめぐり、自身の経験を踏まえた問題点や課題について話しました。
パリ五輪 レスリング金メダル 文田健一郎 選手
「(誹謗中傷に)すごく悩まされて、それでパフォーマンスが落ちてっていう選手も実際に僕は知っているので、社会全体で誹謗中傷っておかしいよねっていうのをしっかり根付かせていきたい」
パリ五輪 レスリング金メダル 樋口黎 選手
「批判と誹謗中傷は違いますから、言葉選びも大事だと思いますし、一線を越えてしまった誹謗中傷に対して何らかの罰則があってしかるべきだとも思います」
樋口選手は発信者を特定する開示請求をおこなう場合でも、「時間や費用がかかりすぎる」として一定のルール作りや法整備の必要性を訴えました。
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