鳥取県内唯一のサウナとキャンプが楽しめる施設として他の施設との差別化を狙い、サウナはピークの2023年度には2000人近くが利用し、指定管理会社は昨年度も赤字とはいえ716万円の収入を上げていました。
代表者が経営する別の会社が不振で支えられなくなったと見られます。
琴浦町商工観光課 武尾美則 課長
「一向平については県内外からも沢山来られる施設ですので、これは引き続き運営できるように。ハイキングシ―ズンでもありますので、なるべく早い再開に向けて準備進めて行くことしかできないかな。」
近くには大山滝などの見どころも多く、町では弁護士とも相談しながら、今後、早期に営業を再開できる方策を探るとしています。
実は、この指定管理者は県内の別のキャンプ場の管理も担当していました。














