「よう頑張った」母の目に涙

母の京子さんもおよそ130万円の最新のいすに興奮気味です。

母 平野京子さん
「マッサージもついとるでしょうが、えらいよかとですよ、もうリラクゼーションです」

同じ理容師である三喜男さんと京子さん。

この日は息子の店の準備を手伝おうと、タオルをたくさん持ってきました。

成長した息子の姿に京子さんは、こみ上げてくるものがありました。

母 平野京子さん
「凄いですね、ようがんばってきたなと思ってから今までですね、頑張ってきたから」

オープン初日 8か月の子どもと訪れた高校の同級生

迎えたオープン当日、世界大会を一緒に戦った仲間からもお祝いの花が届きました。

平野彰敏さん
「めっちゃ嬉しいですね。この先大丈夫かなとか不安もあるんですけど、こういうお花をもらえると嬉しいですし、わくわくしますね」

初日にやってきたのは高校時代の同級生。子供と一緒にカットです。

高校時代の同級生 秋山和洋さん
「今度、初節句なんで、ファーストカットを世界チャンピオンに」

高校時代の同級生 秋山和洋さん
「いやもうさっぱりしました」

秋山さんの妻 秋山優歩さん
「バッチリなので良かったです、ありがとうございます」

平野彰敏さん
「8か月のお子さんということもあって。めちゃめちゃ緊張しながら切ってました、やっぱり高校の同級生なんで来てくれて嬉しかったですね」