中東情勢に伴う原油の供給不安が続く中、アメリカによるイラン攻撃後、中央アジアのアゼルバイジャンの原油が初めて日本に到着します。
経済産業省によりますと、アゼルバイジャン産の原油を積んだタンカーはあす(12日)神奈川県・横浜市の「根岸製油所」に到着するということです。この原油は石油元売り大手のENEOSが調達したものだということです。
アメリカによるイラン攻撃以降、アゼルバイジャンを含む中央アジア産の原油が日本に到着するのは、初めてとなります。
経済産業省は「多角的な調達先の確保は、日本の原油や石油製品の供給に必要」とコメントしていて、原油の代替調達が「形になりつつある」と強調しました。
注目の記事
「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?









