貝毒が検出され出荷を自主的に規制してきた岩手県の山田湾海域産のホタテガイについて、岩手県漁連は8日に規制を解除しました。
山田町の山田湾海域産(中部海域を除く)のホタテガイは、国の規制値を超えるマヒ性の貝毒が検出されたため、4月14日から出荷を自主規制してきました。
その後の検査の結果、3週連続で規制値を下回ったことから、県漁連は8日に規制を解除しました。
8日現在、県内でホタテガイの出荷が自主規制されているのは釜石湾海域(採補定点は白浜沖)の1つです。
貝毒が検出され出荷を自主的に規制してきた岩手県の山田湾海域産のホタテガイについて、岩手県漁連は8日に規制を解除しました。
山田町の山田湾海域産(中部海域を除く)のホタテガイは、国の規制値を超えるマヒ性の貝毒が検出されたため、4月14日から出荷を自主規制してきました。
その後の検査の結果、3週連続で規制値を下回ったことから、県漁連は8日に規制を解除しました。
8日現在、県内でホタテガイの出荷が自主規制されているのは釜石湾海域(採補定点は白浜沖)の1つです。





