五島市富江町で、ゴールデンウィーク恒例の「健康ウォーク」が開かれ、参加したおよそ600人が心地よい汗を流しました。


「富江半島ブルーライン健康ウォーク大会」は、自然豊かな富江半島を歩いて健康な体を作ってもらおうと、五島市が開催しているもので、33回目をむかえることしは島の内外からおよそ600人が参加しました。


コースは、4キロと8キロで、参加者らは、道中に設けられた「チェックポイント」で、富江町に関するクイズを解きながら、富江半島沿岸の「サイクリングロード」を歩きました。

「暑くもないし、風もあってとても歩きやすい気候だと思う。きれいな景色を見ながら長距離歩けるのはなかなかない。ぜひ参加してほしい」

「8キロは長いなと感じた。五島の海が輝いていてきれいでした。」

「楽しかった~!!」

美しい景観を満喫できる「富江半島ブルーライン健康ウォーク」。参加した人たちは、五島の潮風を肌で感じながら思い思いに歩いていました














