2027年度の山口県公立学校の教員採用の一次試験が県内外の6会場で行われました。
公立学校の教員採用の一次試験は9日から始まり、10日は筆記試験が行われました。山口市内の3会場と東京・兵庫・福岡のあわせて6会場で行われ、このうち山口市の山口中央高校には次々と受験者らが訪れ、受け付けを済ませていました。
県教委によりますと今年の志願者数は962人、倍率は2.4倍です。教員免許を持っていない人も受験が可能な「教職チャレンジサポート特別選考」では16人が志願していて倍率は3.2倍です。受験者らは筆記用具などの準備をして試験官の説明を注意深く聞いていました。
面接などの2次試験は7月4日からの予定で合格発表は8月12日です。














