山梨県南アルプス市の工場でバラが見ごろを迎え、10日一般の人にも敷地が解放されました。
南アルプス市にあるTDK甲府工場では、40年ほど前から工場を取り囲むおよそ600メートルのフェンスにバラを栽培しています。
今年も147種類、365株の色とりどりのバラが見ごろを迎え、10日は工場の敷地が一般の人にも開放されました。
バラの栽培は社員などが行いこのうちクリーム色の花を咲かせる「プレジデントソノ」はバラを愛した三代目の社長にちなんだTDKゆかりの品種だということです。
訪れた人は色とりどりに咲くバラを写真に収め、楽しんでいました。
訪れた人:
「きょうは天気も良くてバラがすごく空に映えて良かった」
今年のバラは例年より1週間早く開花していてあと数日が見ごろだということです。
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