来年開催される「宮崎国スポ・障スポ」を盛り上げようと、都城市で市民参加型のカウントダウンイベントが開かれました。
これは、今月14日に「宮崎国スポ・障スポ」の開催が500日前を迎えるのを記念して開かれたものです。
会場の「道の駅都城NiQLL」では、祝吉中学校の吹奏楽部による演奏や市内のダンスチームのパフォーマンスなどが披露されました。
また、誰もが気軽に楽しめる「ニュースポーツ」の体験会も。スティックでボールを打ち得点を競うスカットボールや目標に自分のボールをいかに近づけるかを競うボッチャなどを訪れた人たちが楽しみました。
(都城市国スポ・障スポ大会局総務企画課・久保綺羅さん)「国スポ大会があるんだなと少しでも興味を持ってもらって大会を見に来てもらったり、何かボランティア活動などに関わってもらいたいなと思っている」
宮崎国スポは、県内各地で37の正式競技が行われ、都城市は陸上やソフトテニスなどの会場になっています。
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