来年開催される「宮崎国スポ・障スポ」を盛り上げようと、都城市で市民参加型のカウントダウンイベントが開かれました。
これは、今月14日に「宮崎国スポ・障スポ」の開催が500日前を迎えるのを記念して開かれたものです。
会場の「道の駅都城NiQLL」では、祝吉中学校の吹奏楽部による演奏や市内のダンスチームのパフォーマンスなどが披露されました。
また、誰もが気軽に楽しめる「ニュースポーツ」の体験会も。スティックでボールを打ち得点を競うスカットボールや目標に自分のボールをいかに近づけるかを競うボッチャなどを訪れた人たちが楽しみました。
(都城市国スポ・障スポ大会局総務企画課・久保綺羅さん)「国スポ大会があるんだなと少しでも興味を持ってもらって大会を見に来てもらったり、何かボランティア活動などに関わってもらいたいなと思っている」
宮崎国スポは、県内各地で37の正式競技が行われ、都城市は陸上やソフトテニスなどの会場になっています。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









