陸海空の交通事業者らが10日、新潟県佐渡市の棚田で田植えに汗を流しました。

青空のもと佐渡市で行われた棚田の田植え。
陸海空の交通事業者らが集まり、佐渡の民話にちなんだ“鬼”の衣装で苗を植えていきました。

県内は10日、高気圧に覆われ、最高気温は新潟市秋葉区で23.3℃、長岡市で22.0℃などとなりました。

【参加者は】
「田んぼの中が深くて、ちょっと冷たくて気持ちよくて苗の気持ちが分かってよかった」
「普段こちら(棚田)を守っている人は日々大変なんだなと思いを馳せて参加した」

担い手不足などによって棚田の保全が難しくなる中、関係者は「交流人口の拡大や地域の活性化にもつなげたい」としています。