柔道に打ち込む岡山県内の小学生が稽古で磨いた技を競う大会が、岡山市北区で開かれました。

岡山県柔道連盟が、日ごろの成果を発揮する場をと開いているRSK杯岡山県少年少女学年別柔道選手権大会です。青少年の健全な育成を目的に毎年この時期に開かれています。

今年は、県内の小学3年生から6年生までの約220人が参加。学年、体重別に24の階級が設けられ鍛錬の成果を競いました。

Q.優勝した気持ちはどうですか?

(優勝した選手)
「うれしい。大外刈りや体落しとかをかけられる強い選手になりたい」

「負けても勝っても、絶対に(技を)かけ続けたり、諦めない気持ちで頑張りました」

子どもたちははつらつと試合に臨み、会場では元気な声が響いていました。