きょう(10日)、香川県観音寺市出作町で酒を飲んだ状態で軽トラックを運転したとして、三豊市の男が現行犯逮捕されました。
酒気帯び運転で逮捕されたのは、三豊市高瀬町に住む造園業の男(72)です。
警察によりますと、きょう午前10時50分ごろ、観音寺市出作町の市道で、乗用車と軽トラックが出合い頭に衝突しました。
事故の通報を受け駆け付けた警察官が、軽トラックを運転していた男の呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたため、その場で現行犯逮捕されました。
警察の調べに対し、男は、「酒を飲んで運転していたことに間違いはない」と容疑を認めているということです。
また、この事故によるけが人はいないということです。













