9日夕方、宮城県にある七ヶ宿ダムで20代男性2人が乗っていたSUPが風に煽られ、流されました。男性2人うち1人が病院に搬送されました。

9日午後4時半頃、宮城県七ヶ宿町にある七ヶ宿ダムで男性から「SUPが風で流された」と消防に通報がありました。
SUPをしていたのは、20代の男性3人組で、そのうちの1人が転覆し、湖面に転落しました。それを助けようとした男性が自らのSUPに引き上げましたが、助けた男性とともに強風に煽られ岸に戻れなくなったということです。
先に岸にたどり着いた別の男性が、消防に通報しました。
転覆し落水した男性は、低体温症の疑いで白石市内の病院に搬送されましたが、命に別条はないということです。














