8人組グループ「B&ZAI」(橋本涼、矢花黎、今野大輝、菅田琳寧、本髙克樹、鈴木悠仁、川﨑星輝、稲葉通陽)が、日本武道館で『B&ZAI LIVE TOUR 2026 -ROCK’N’DOL- in 日本武道館』を開催しました。今回の記事では、ライブの間に行われた囲み取材を全文掲載します。
今年2月から始まった初のホールツアー「B&ZAI LIVE TOUR 2026 -ROCK’N’DOL-」の有明公演中に、サプライズで発表された日本武道館公演。デビュー前のグループで単独公演を行ってきたのはこれまで「SMAP」「Kinki Kids」のみで、約31年ぶりになります。
ライブは橋本さんの「幸せを始めようぜ 行くぞ武道館」からスタート。新曲の「Ready for B&ZAI」「Braver」などを含む全30曲を披露し、バンド演奏からキラキラの王道アイドルまで幅広いパフォーマンスを行い、会場に集まったファンを沸かせました。
MCでは稲葉さんの初の主演映画『17歳のプルーフ』の発表がされ、会場が盛り上がった熱気のまま、会見がスタートしました。
―武道館に立った感想は?
矢花黎:B&ZAIで最初に掲げていた日本武道館。僕は正直会場に入るまで全く実感がなくて。会場に入ってもまだ本当にやるか疑わしく思ったんですけど、幕を開ける直前にお客さんの皆さんが入ってるのを見てから急に緊張しだして、もう大パニックでしたけど、めちゃくちゃ楽しいですね。
川﨑星輝:ずっと言っているんですけど、(B&ZAIを)伝説にします。伝説の始まりになるようなライブにします。もうなってきていますね。
菅田琳寧:武道館は掲げた1つの目標なんで、そこが叶ったっていう嬉しさはあります。それと同時に、皆さんと近くにいてくれるメンバー、大人の方に感謝したい気持ちもありますし、やっぱり通過点ですから、武道館に立たせていただけるって重みをちゃんと感じながらも、次につなげていきたい。武道館で終わりじゃなくて、武道館を始まりとして、未来に向かっていきたいなと思います。
橋本涼:日本武道館にB&ZAIで立てて嬉しいです。「-ROCK’N’DOL-」というホールツアーを掲げて、全国を皆さんと楽しく回って、そして最後に日本武道館にファンの皆様と、そしてB&ZAI8人で立てたことが心から嬉しいですね。うちの事務所のバンドの先輩たち、沢山いますけど、バンドの文化をしっかり僕たちが継承して、ここ日本武道館でファンの皆さんの前で行えるという事実があるということを、すごく嬉しく思っております。
―昨日の初日は泣きましたか?
橋本涼:いや、全然
稲葉通陽:ガッツリ泣いていたと思います。あれ涙ですよね?
橋本涼:あれは涙です。最近涙もろいので。昨日は「SUPER EIGHT」の大倉(忠義)さんも安田(章大)君も観に来てくださって、先輩方を見てる中で、ファンの人たちがペンライトを照らしてくれて、メンバーを見ててという事実が嬉しかったですね。
鈴木悠仁:来てくれた皆さんの顔を見て、武道館にいると実感しました。なにより少年の悠仁が、武道館とか日本を代表する舞台に立つことを想像していたので、夢の中にいる感じがして、夢見心地ではある。夢をもっと熱く盛り上げて最高の舞台にしたい。
本髙克樹:大げさでもなく、8人が人生を賭けて目標にしていた日本武道館を、僕らの意味のある公演にするために、メンバーや大倉さんともお話させていただいて。お笑いの教材としてSUPER EIGHTさんのライブを見させてもらいました。「ギャル・ギャル男」コーナーは大倉さんと僕で夜中の12時までプロットを書きました。いろんな先輩のお力を借りて舞台に立つことができた。舞台に立ってみて「この先どんな目標が見えるのか」というワクワクで今立っています。
―どんな目標が見えてきましたか
本髙克樹:各々感じていることがあるけど、「BaetZ(ファンネーム)」の皆さんと大きな景色を観ていくために何ができるのか考えていきたい
―武道館で「ギャル・ギャル男」はやらないかと思っていました
本髙克樹:僕の頭にもよぎりました。「この場所でやってもいいのか」って。この事務所のエンタメを表現するためにやらせていただきました。
稲葉通陽:会場に入ってセットを見た時に、国旗が掲げてあってワクワクして。本番が始まってセンターステージに駆け抜けていって、声援を下さった時に、このステージに立っていて幸せだなって感じました。初の武道館公演だけど、また戻ってこれるように精進したい。
今野大輝:一昨日、会場に入らせていただいて、客席からステージを見て、日本国旗の下でパフォーマンスができるのを間近で見た時に〝武道館に来た〟という喜びと、「Kinki Kids」さん以来の武道館で〝伝説のライブを作りたい〟と思って、今も全力で頑張っている感じです。
―武道館の後は何か決まっているんですか?
矢花:なんだ? 武道館終わって、久々に春休みをいただいてから、夏の話ですか?
メンバー:あぁ~。それね
矢花黎:夏にライブやるんだった俺ら。
橋本涼:「-ROCK’N’DOL- 」全国ホールツアーを回って、武道館で皆さんと楽しんだ後に、皆さんとまたライブやります。
※「B&ZAI LIVE 2026」(Kanadevia Hall)7月25日(土)~8月4日(火)まで、全17公演が決定!
―どんなライブになりそうかヒントはありますか?
矢花黎:我々もまだふわふわしていてタイトルも決まっていない。
菅田琳寧:またみんなと会えることが嬉しい。みんなまた会えるよ~。
橋本涼:なんで僕たちがあまり知らないかというと、これは大倉さんから「やってほしい」って言っていただけて。僕らとしても「やれるんですか?ありがとうございます」っていう感じで。全国回らせていただいて、日本武道館を経て、僕たちがどんなライブをやるのか逆に僕たちもすごく楽しみにしている
本髙克樹:サプライズ的に僕らも聞いているので、ぜひ楽しみにしていただければ。
―最後にファンの皆さんへメッセージ
今野大輝:この日本武道館に今僕らが立てているのは、ほんとにこれまで僕たちのことを支えてくださった、ほんとに「BaetZ」の皆さんのおかげなので、感謝しかないです。ほんとにいつもありがとうございます。この今目標1つ、今叶ってる段階ですけど、この先を目指して僕ら突っ走っていくんで、ほんとに皆さん、ついてきていただけたら嬉しいなと思います。
【 担当:芸能情報ステーション 】














