子どもたちの思いやりの心を育みます。
人権の大切さを呼びかける運動の一環で8日、山口県山陽小野田市の小学校にヒマワリの種が贈られました。

「人権の花」運動は花を育てることを通じて思いやりや命を大切にする心を育もうと、1982年度から全国の小学校で行われています。
宇部人権擁護委員協議会 能勢俊勝会長
「人権の運動の種、ヒマワリの種です。どうぞよろしくお願いいたします」
児童
「大きく育ててみせます」
高千帆小学校で贈呈式があり、子どもたちにヒマワリの種や花壇に立てるプラカードなどが贈られました。
児童
「すっごくでっかいヒマワリに育ったらいいと思います」
児童
「勇気を持って強く優しい人に、思いやれるような人になってほしいなって思いました」
山陽小野田市では2026年度、小学校2校にヒマワリの種が贈られ、子どもたちが育てる様子を市内のイベントなどで写真パネルで紹介することにしています。
宇部人権擁護委員協議会 能勢俊勝会長
「優しい心を持つとかですね、思いやりの心を持つとか、そういった豊かな心を育ててほしいと思います」
高千帆小学校では来週にも子どもたちが種まきをするということです。














