マーマレードの出来栄えを競う世界大会が今年も愛媛県八幡浜市で開かれ、応募された作品の最終審査が6日から始まっています。

マーマレードの出来栄えを競う催し「ダルメインWorldマーマレードアワード&フェスティバルinJapan」は、八幡浜市が誘致したもので今回で8回目です。

ことしのコンテストには、国内のほかオーストラリアや台湾などから、プロとアマチュアの部に、613人、2079点の応募がありました。

このうち6日から始まった最終審査の対象となるのは、プロの部の全作品と一次審査を通過したアマチュアの部の上位作品、合わせて687点です。

(審査員)
「経験値を感じますよね。作りこんでる、相当」

12人の審査員が味や香り、色合いなどを1点ずつ入念に確認していました。

(イタリアレストランオーナーシェフ・鈴木弥平さん)
「格段に(コンテストの)最初の頃とはレベルはアップしてます。丁寧に作られてるんだと思った。時には良さっていうのを見つけ出してあげたいなと思います。」

8日まで行われた審査の結果は、今月14日に大会のホームページで発表され、11月には表彰式が開かれます。