今年4月に開学したばかりの佐賀県武雄市にの「武雄アジア大学」で、地元の小学生を対象にした特別授業が行われました。
真新しいキャンパスで子どもたちは様々な学びに触れました。
小学生
「椅子が全然違う!めっちゃ広い!」
歓声をあげるのは武雄市にある御船が丘小学校の6年生たちです。

RKB 和田有加記者
「地元の小学生たちが普段とは違う大学のキャンパスで真剣な表情で授業を受けています」

8日、佐賀県武雄市に今年4月開学した「武雄アジア大学」で、大学教員による特別授業が行われました。
これは、地域とのつながりを深め、将来の進路や大学での学びに興味を持つきっかけにしてほしいと、校外学習として企画されました。
授業には、武雄アジア大学の学生も加わり、小学生たちの学びをサポートしました。
小学6年生
「図書館が思ったより広くて難しい本がたくさんあった。僕も大学に入れるように勉強をがんばりたいです」
小学6年生
「(大学は)自分で気になることを調べる感じなんだって初めて知りました」
武雄市は、今後も大学と連携を進め子どもたちの学びの機会を広げていきたいとしています。














