愛媛が39年連続生産量日本一の「はだか麦」の収穫が最盛期を迎えています。
(記者リポート)
「一面が黄金色に染まったこちらの畑では今日からはだか麦の収穫が始まっています」
愛媛は国内シェアのおよそ3割を誇る日本一のはだか麦の産地で、松前町の本田啓三(ほんだ・けいぞう)さんの畑でも黄金色に実った麦の穂をコンバインで刈り取っていました。
JA全農えひめによりますと、今シーズンの県全体の収穫量はゴールデンウィーク中に大雨に見舞われたことから、昨シーズンより1300トンほど少ないおよそ4000トンとなる見込みです。
白米の10倍以上の食物繊維を含むとされる「はだか麦」は麦みそや麦茶などの加工に使われます。
(本田啓三さん)
「今年もよくできました。綺麗な水で作ったはだか麦、食べてくださいよろしくお願いいたします」
収穫作業は来月上旬ごろまで行われる予定で、松前町に続き、東温市や西条市などでも本格化します。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









