今月(5月)15日に行われる予定の岡山県議会の正・副議長の選挙を前に、議会最大会派の自民党は、新しい議長候補として太田正孝氏を選びました。

自民党岡山県議団の総会で、2つの会派による協議を経て決まったものです。

新しい議長候補に選ばれたのは、岡山市北区・加賀郡選出で現在5期目の太田正孝氏です。

また、副議長候補は、井原市・小田郡選出で現在4期目の上田勝義氏に決まりました。

岡山県議会の正・副議長は慣例として1年ごとに交代しています。議会では、自民党が半数以上の議席を占めていることから、今月15日に開かれる臨時議会での選挙では、今回選出された2人が正・副議長に選ばれる見通しです。