
ヨーロッパの刺繍をもとにして、日本人の感性にアレンジされた「戸塚刺しゅう」の作品展が岡山市北区で始まりました。
岡山高島屋で始まった「戸塚刺しゅう展」の今回のテーマは、「暮らしの中に好きな花を咲かせて」です。

アヤメやバラなど、色鮮やかな刺しゅうが訪れた人を楽しませています。


ほかにも複数の縫い目を自由に組み合わせて縫う技法のものもあります。

会場には、県内の会員約100人による作品が、即売品もあわせて1,020点展示されています。

(戸塚刺しゅう協会 戸塚薫会長)
「一針一針進めていくのはほんとに時間がかかることで、やはり刺しゅうの良さというのを皆さんに感じ取っていただきたい」

「戸塚刺しゅう展」は今月(5月)11日まで開かれています。














